あなたの理想を実現するパーソナルジム

スタッフブログ

2026.07.23

腕時計はそのまま、睡眠と運動を記録するGarmin「CIRQA」

スマートウォッチで健康状態を記録したくても、愛用している腕時計から替えたくないと思っている人は多かったりします。

でもこんない、そんな人に向けてGarminが新製品を投入してきましたよ。

CIRQA Smart Band

新登場となる、画面を省いた「CIRQA Smart Band(サーカ スマート バンド)」は、時刻やデータを手元で見るための機器ではなく、睡眠、健康状態、運動を継続的に記録することに特化していて、2026年7月30日より予約受付が始まり、8月6日から発売となります。

価格は税込3万2800円。

CIRQA Smart Bandには画面がないので、計測したデータは対応するスマートフォンの無料アプリ「Garmin Connect」で確認することになり、腕元で情報を随時見るスマートウォッチとは使い方が異なる製品ともいえ、記録できるのは、心拍、呼吸、歩数、消費カロリー、ストレスレベル、Garmin独自指標のBody Batteryなどで、睡眠時間や睡眠スコア、HRVステータスにも対応し、ランニングや筋力トレーニング、ヨガ、水泳、球技など、記録対象となるアクティビティは80種類以上です。

運動の開始と終了は本体のボタンで操作することができ、動きを認識して記録する自動アクティビティ検出も搭載してい流ので、かなり便利。

屋外で位置情報を記録する場合、スマートフォンと連携するコネクテッドGPSを使用するようです。

センサー部分の大きさは27×47×9mm、重さは14.8gで、ファブリックバンドを含めても、S-Mサイズで20.7g、L-XLサイズで21.2gに抑えられてて、されあに、伸縮性や通気性にも配慮したバンドになっているようですよ。

バッテリーの稼働時間は約10日間で、5ATM防水にも対応しており、充電回数を抑えながら、日中から睡眠中までデータをつなげて記録する設計で、別売りの交換用アームバンドを使えば、手首ではなく上腕部にも装着できるのだとか。

普段の腕時計を残したい人だけでなく、競技中に時計を着けられない人や、就寝時にウォッチタイプを着けることへ負担を感じる人に考慮されているので、時刻や記録結果をすぐ腕元で確認したい人にはちょっと用途が合わないかも。

つまり、CIRQA Smart Bandは、見るための端末ではなく、あとからスマートフォンで振り返るための計測端末になっています。

なお、血中酸素トラッキングや睡眠・呼吸に関する機能は医療目的ではなく、あくまでも自分の状況を簡易的に知るものだという認識はもっておきましょう。

利用には対応スマートフォンとのペアリングと、Garmin Connectアプリの導入が必要となります。

2026.06.05

HYROXが世界で急拡大する理由

HYROXとは何か

HYROXはランニングと機能的トレーニングを組み合わせた新しいフィットネス競技で、競技では1km走ったあとにワークアウトを行い、それを8回繰り返します。

世界中どこで開催されても同じルールで行われるため、自分の記録を他の参加者と比較することができ、マラソンほど走るだけではなく、筋トレ大会ほど筋力だけというものではありません。

「走れる体」と「動ける体」の両方が求められるのが特徴となっています。

世界中で人気が広がっている理由

近年は筋トレだけでなく、筋力と持久力を同時に鍛えるハイブリッドトレーニングが注目されていて、HYROXはその流れを象徴する存在といってもよく、2025〜2026シーズンには100万人以上が参加したと言われています。

多くの人が「痩せるため」だけではなく、「挑戦するため」に運動を始めるようになったことも人気の理由でもあります。


HYROXのルールと競技内容

8kmランニングと8種目のワークアウト

HYROXでは合計8km走りながら、次のような種目を行います。

  • SkiErg

  • スレッドプッシュ

  • スレッドプル

  • バーピージャンプ

  • ローイング

  • ファーマーズキャリー

  • サンドバッグランジ

  • ウォールボール

これらを決められた順番で実施され、世界共通のフォーマットとなっているので、記録が比較しやすい競技とも言われています。 

具体例

例えばジムで筋トレをしている人でも、スレッドプッシュの後に1km走ると想像以上に苦しくなりますし、逆にランニングが得意な人でも、疲れた状態でウォールボールを続けるのは簡単ではありません。

そのためHYROXは「どちらか一方」ではなく、総合力が試されます。

初心者でも参加できるカテゴリー

HYROXには複数のカテゴリーがあり、初心者向けのOpen、上級者向けのPro、2人で参加するDoubles、チーム形式のRelayなどで、そのため、いきなりトップ選手と競争する必要がなく、「まずは完走したい」という人でも参加しやすい設計になっています。


HYROXの魅力と注意点

HYROX最大の魅力は、普段のトレーニングに意味が生まれることで、ベンチプレスの重量を伸ばすことだけが目標ではなくなり、大会当日に向けて走り込みをしたり、苦手種目を克服したりすることで、運動そのものがゲームのようになっていきます。

HYROXでは脚力、心肺機能、握力、体幹など幅広い能力が必要となるので、特定の部位だけを鍛えるよりも、日常生活で役立つ総合的な体力を身につけやすいといえ、総合バランスが必要になってきます

想像以上に持久力が必要

一方でデメリットもあり、筋トレ経験者でも長時間の運動に慣れていない場合は苦戦しやすく、実際に体験した人からは「思った以上にきつかった」という声も多く、ケガを防ぐためにも段階的なトレーニングが必要です。


HYROXはどんな人に向いているのか

ジム通いが習慣になったものの、目標を失っている人には相性が良いとは思います。

大会という期限があるだけで、トレーニングの質は大きく変わりますからね。

また、走ることは好きだけれど、筋力も鍛えたいという人にとってHYROXは非常に魅力的で、マラソンと筋トレの中間にある競技と考えるとイメージしやすいでしょう。

初心者が始めるための準備

最初から完璧を目指す必要はなくて、週2〜3回のランニングと全身トレーニングから始めるだけでも十分で、まずは5kmを無理なく走れる体力を作り、その後にスレッドやローイングなどの種目へ挑戦するとスムーズです。


HYROXは新しいフィットネス文化になるのか

これまでのフィットネスは「痩せる」「筋肉をつける」が中心だったのですが、HYROXは少し違います。

目標は見た目だけではなく、「完走する」「記録を更新する」という体験そのもので、だからこそ、ジム通いが続かなかった人や、マラソンに興味はあるけれど敷居が高いと感じていた人にも支持されていて、運動を義務から挑戦へ変える存在とも言えます。

2026.04.21

健康不足に悩む40代へ。「なんとなく不調」をそのままにしないために

40代になると、多くの人が「若い頃とは違うな」と体の変化を感じ始めます。

疲れが取れにくい、寝てもスッキリしない、太りやすくなった、肩こりや腰痛が慢性化してきた。

病院に行くほどではないけれど、どこかスッキリしない「なんとなく不調」が増えていませんか?

今日からできる現実的な対策

激しい運動やストイックな食事制限ではなく、「これなら続けられそう」と思えることだけを紹介します。 

40代ご夫婦

40代で「健康不足」を感じやすくなる理由

40代は、体も心も環境も大きく変化する時期で、代謝が落ちて太りやすくなる、ホルモンバランスの変化で疲れやすくなる、仕事や家庭の責任が増え、睡眠時間や自分の時間が削られる、運動量が減り、筋肉量も少しずつ落ちていくなど、こうした要因が重なることで、「疲れが当たり前」「しんどいのが普通」という状態になりがち。

しかし、それを放置すると、将来の生活習慣病やメンタル不調のリスクが高まってしまいます。

まずは「全部よくしよう」としないこと

健康の情報を調べると、食事、運動、睡眠、ストレスケア

やるべきことが山のように出てきます。

それを一度に変えようとすると、ほぼ確実に続きません。

40代からの健康づくりで大事なのは、「完璧を目指さないこと」。

100点を一度だけ出すより、60点を毎日続けるほうが、体には確実に効きます。

  • いきなり毎日1時間の運動ではなく、「1日10分」から
  • 食事制限ではなく、「1つだけ減らす・1つだけ増やす」
  • 早寝できないなら、「寝る前30分だけスマホをやめる」

このくらいの小さな一歩で大丈夫です。

今日からできる「小さな健康習慣」3つ

「歩く」を“運動”だと認める

ハードな筋トレやランニングに挑戦する前に「歩く」習慣を見直してみてください。

40代からの体には、強い負荷よりも「続けられる軽い運動」が何よりも大切です。

  • 通勤で一駅だけ歩く
  • エスカレーターではなく階段を選ぶ
  • 昼休みに5〜10分だけ外を散歩する

これだけでも、血流が良くなり、眠りや気分にも少しずつ変化が出てきます。

「今日はここまで歩けた」とスマホの歩数計をチェックするだけでも、モチベーションになります。

夜の「ダラダラスマホ時間」を15分だけ短くする

多くの40代が、寝る前にスマホを見続けて睡眠の質を落としています。

いきなり「寝る2時間前からスマホ禁止」は難しいので、まずは「寝る前15分だけ、画面を見ない時間」を作ってみてください。

  • 照明を少し落として、深呼吸をしながら過ごす
  • 軽くストレッチをして、首・肩・腰をゆっくり伸ばす
  • その日の良かったことを1つだけノートやメモに書く

わずか15分ですが、これを続けることで寝つきが良くなり、翌朝の疲労感が軽くなる人は多いです。

完璧な食事ではなく「プラス1」の発想にする

糖質オフ、脂質制限、完全栄養食・・・難しいことを考える前に、「何を減らすか」より「何を足すか」を意識してみましょう。

例えば、こんな小さな工夫です。

  • コンビニご飯でも、サラダやカットフルーツを一品プラス
  • 白米を「大盛り」から「普通」、もしくは「少なめ」に変えてみる
  • 甘い飲み物を、1日のうち1回だけお茶か水にしてみる

たったそれだけでも、1〜2ヶ月続けると体重や体調に変化が出てきます。

「我慢」ではなく「ちょっとした調整」で健康度を上げていきましょう。

心の健康も、体と同じくらい大事

40代は、仕事・家族・お金・親の介護など、心の負担も大きくなりやすい時期です。

「なんだか気分が落ちやすい」「イライラしやすくなった」と感じるのも、決して珍しいことではありません。

心の健康のためにできることも、難しく考えずに、小さく始めてみてください。

  • 1人の時間を10分だけでも確保する
  • 信頼できる友人や家族に、弱音を一度だけ吐いてみる
  • 朝起きたら、窓を開けて外の空気を深く吸う

それでもしんどい状態が長く続くようであれば、メンタルクリニックや心療内科に相談するのも「弱さ」ではなく、大切なセルフケアです。

40代の今こそ、「これからの10年」の土台づくりのチャンス

健康不足に悩むと、「もう若くないし仕方ない」とあきらめたくなることもあるかもしれません。

ですが、40代はまだまだ体も心も変えられる年代。

今ここで少しだけ生活を整えることで、50代、60代の体調や日々の充実感は大きく変わっていきます。

大事なのは、「がんばる日」より「続けられる習慣」を増やすこと。

  • 1日10分歩く
  • 寝る前15分だけスマホを見ない
  • 食事に「健康的な一品」を足す

そんなささやかな行動から、あなたのこれからの10年が少しずつ変わっていきます。

完璧じゃなくて大丈夫。

昨日までの自分より、ほんの少しだけ体を大切にする

その積み重ねが、40代からのいちばんの健康法になります。

2026.01.28

寿命と健康寿命の著しい延長

睡眠、運動、食事の「微調整」を統合することで、寿命と健康寿命の著しい延長が期待されるのだとか。

ある研究チームが、これらの要素を英国で実施されている大規模かつ長期的な追跡調査のためのデータ基盤であるUK Biobankの約5万9000人の追跡データと連結し、生活習慣の組み合わせごとに寿命および健康寿命がどの程度変化するかを推定しています。

特筆すべき点は、3つの要素を「個別」ではなく「統合」として捉えている点で、研究チームは、睡眠、中強度以上の運動、食事の質をそれぞれ低、中、高の範囲に分類し、27通りの組み合わせで比較検討し、その結果「睡眠時間が7時間~8時間程度で、中強度以上の運動量が多く、食事の質も高い」という組み合わせが、寿命および健康寿命の延長幅が最も大きい傾向にあることが明らかとなったようです。

「複数の行動を統合的にわずかに改善することで、相加的な効果を超える可能性がある」と述べられ、例えば、睡眠のみで寿命を1年間延長しようとすると、より大幅な睡眠時間の増加が必要となる一方、運動と食事の質も統合的にわずかに改善することで、必要な改善量は減少するようです。

研究チームは、睡眠、運動、食事の質を同時に大幅に変えることが困難であることを考慮し、これら3つの要素をそれぞれわずかに改善した場合に、慢性疾患のない健康寿命がどれほど延びるかを推定し、その結果、生活習慣が特に不良な層(睡眠、中強度以上の運動、食事の質のいずれかが下位にある層)を基準にすると、睡眠を1日あたり5分間延長し、中強度以上の運動を約2分間増加させ、食事の質を若干向上させる(野菜の摂取量増加など)といった「小さな改善のセット」でも、推定上、健康寿命は約1年間延びる可能性があると示唆されています。

なお、本研究は、参加者に睡眠、運動、食事の質を実際に変化させ、その効果を測定した実験ではなく、UK Biobankのデータを用いて「生活習慣が良い人ほど寿命や健康寿命が長い傾向があるか」を統計モデルで推定した解析であり、観察された差異が生活習慣の改善の直接的な原因であると断定することはできないようで、科学系メディアのLive Scienceは、本研究について、睡眠と運動の計測期間が7日間程度であること、食事の評価が特定のタイミングで行われ長期的な変化が追跡されていないこと、そして測定されていない要因(例えば所得や住環境など)が結果に影響を与えた可能性があることを指摘しています。

それでもなお、睡眠、運動、食事を完璧に改善する前に、まずは小さく改善し、それらをまとめて底上げするというアプローチは、多くの人にとって現実的な方向性と言えますし、研究チームは、睡眠、運動、食事を個別に議論するのではなく、これら3つの要素をセットで底上げする考え方を取り入れた指針の開発につなげられる可能性があるとし、臨床現場や公衆衛生における活用方法については、さらなる研究が必要であると結論付けています。

2025.11.17

大腰筋ストレッチが書籍化

整体院Curare(クラーレ)院長であり、大腰筋の専門家として注目を集める田中奎伍さんの著書「大腰筋ストレッチ」が発売

本書のテーマは「身体の中心=大腰筋」にアプローチすることであり、ぽっこりお腹、猫背、腰痛、スマホ首など現代人が抱える多くの悩みは、体幹の深部にある大腰筋の縮みが原因だと指摘しており、施術台の上でクライアントが涙を流すこともあるという田中氏の施術。

その根底には「筋肉をただ緩めるのではなく、心と体の対話を取り戻す」という哲学があり、本書では、臨床現場で得た知見と実践ストレッチを、豊富な図解とエピソードを交えて解説されています。

「大腰筋を整えることは、身体だけでなく、心の軸を取り戻すこと。立つ・歩く・呼吸する、そのすべての質が変わります。」

書籍では、以下のことについて変化がわかりやすく紹介されています。

  • 姿勢の改善
  • 慢性的な腰痛や股関節の違和感の軽減
  • 呼吸の深まりによるメンタルの安定
  • 疲れにくくなる体づくり

医学的な裏づけと、一般の読者にも取り入れやすい実践法が融合した一冊となっている。

立ち姿

  • 書籍名:大腰筋ストレッチ
  • 著者:田中 奎伍(たなか けいご)
  • 出版:株式会社オフィス清家BOOKS
  • 発売:2025年11月15日

2025.07.07

ヘンプ プロテインバー

3種類から選べるオーガニック栽培ヘンプシードを配合した製品「ヘンプ プロテインバー」。

ヘンプ プロテインバー

1本あたり約40gで、人工甘味料を一切使用せず、ビーガンに対応、「ココナッツ&マカ」は、ココアバターに含まれる飽和脂肪酸で甘みと口の中でとろける様な味わい、スーパーフードの一つヘンプとMCTオイルの組み合わせにより、CBDブランドH Dropならではの人々の生活に的確サポート。

「ピーナッツ&グアラナ」は、貴重なオリゴフルクトースと各種、グアラナ、抹茶、マカの組み合わせで腸内環境と、体内へアプローチを行い、オーガニック認証のヘンプシードと人工甘味料を使用なし、自然由来の食材で生み出された健康的なお菓子を追求した新感覚ヘンプ製品。

オーガニック栽培されたヘンプシードをたっぷり使い、さらにMCTオイルも配合。

日本人の好みを研究した味にも追求したプロテインバーとなっています。

B/Y (ビーワイ)白金台店

所在地 〒108-0071 港区白金台3-17-6 第二松島ビル
営業時間 6:00-23:00 定休日なし(完全予約制)
交通 地下鉄南北線白金台駅 徒歩4分
JR山手線目黒駅 徒歩9分

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Tel.03-6431-9587

営業時間 6:00 - 23:00
定休:年中無休(完全予約制)